フランス料理
トゥルヌド・ロッシーニという料理の名前はよく聞きます。 それに、ロッシーニ風とも聞きます。 どう違うのでしょうか。 牛フィレのトゥルヌド・ロッシーニとロッシーニ風 トゥルヌド・ロッシーニのレシピ フランス語の「Le tournedos Rossini ル・トゥルヌ…
フレンチは繊細なイメージがあり、付け合せに「ジャガイモ?」と思いますが、付け合せナンバーワンはジャガイモです。 ステーキの付け合せはフリットといわれる、フライドポテトまたは、オーブンでやいたフールなどがあります。 そこでこの記事では、ジャガ…
パイ生地料理といえば、「ブシェ・ア・ラ・レーヌ(女王の一口パイ)」があります。 フランス料理の定番の一品で、パイの上にはベシャメルソースがかかっています。 もともとのパイだけなら、「ヴォルオボン(風飛行)」と言い、何か、宇宙飛行のようなイメー…
簡単につくれるオーブン料理の一品です。 サーモンのほうれん草生クリームオーブンで焼く料理で、出来立てを食べるのが美味しいです。 冷凍のサーモンでも、生のサーモンでも、どちらでもOKで、 あとは、ほうれん草と生クリームだけ。 オーブンに入れて焼け…
フランス料理の「ガルニチュール」の役割は大きく、見た目で食欲をそそります。 ガルニチュールはフランス語で「付け合わせ」の意味で、「ガルニール(=備え付ける)」から来ています。 このガルニチュールは、肉や魚の横にあるお供で、いわゆる引き立て役…
ファルシーとかファルスという言い方よく聞きますよね。 見た目は野菜などの中にミンチの詰めものをしてある料理です。 ジューシーな感じで、色とりどりの素材で食欲をそそられます。 大体は野菜をメインにした料理ですが、他にも使う素材によって、バリエー…
「カスレ」という白の金時豆を使った、フランス南西のトゥールーズという都市の有名な豆料理があります。 鍋料理ですので熱いですし、夏に食べるとかなり体がホットになります。 ではそんな夏にでもたべてみたいくなるカスレを早速見てみましょう(^^♪ カスレ…
フランス料理の野菜には随分珍しいものがあります。 日本とは違い、火山も少ないフランスの土壌は、ミネラルの含有率も高く、いわゆる硬質水。 同じ野菜でも食感や味が違っていて、濃い味の野菜があり、形が随分違っているなと思ってます。 また、キノコの種…
フランス料理と言えば、ジャガイモのピューレがガルニチュール(付け合わせ)でも多いです。 しかし、フランス人はジャガイモが大好きで、ガルニチュールにはよく使われます。 ピューレはふわふわで、食べやすいです。 ふっくら感から言えば、ジャガイモ以外…
コンフィというと、鴨のコンフィがとりわけ有名。 しかし、コンフィには鴨以外でも野菜や果物のコンフィも作られています。 コンフィは基本的に保存食なので、甘~くして砂糖漬けも多いですが、オリーブオイル漬けにしたものもあります。 果物のコンフィなら…
ハンバーガーというと、マクドナルドがすぐ頭に浮かびますが、フランスではハンバーガーは、カフェでも定番メニューになっています。 もちろん、フランスにもマクドナルドはあります。 フランスのカフェのハンバーガーは、ファーストフード店使っている材料…
卵料理はフランス料理でもよく登場します。 あの、プリプリ・ふわふわした感じは、他の素材ではできないからなのでしょう。 卵を潰すと黄身がとろーりとでてくるのは、食べるときのイベントです。 ふわふわとした、ムースももちろんありますが、黄身とのコン…
日本のオムライスにはご飯が入っていて、ふっくらとした卵と中のケチャップのご飯の組み合わせ、美味しいですね(^^♪ その他に、オムレツもあります。 オムレツはお馴染みで、どちらかというと、ご飯というよりもおかずで食べます。 ところがフランスでは、こ…
フランスのカフェでよく出てくるものの代表といえば「クロックムッシュー」ですね。 では、クロックムッシューとマダムの違い、それとレシピもあわせてご紹介します。 早速見てみましょう。 クロックムッシューとマダムの違い クロックムッシューのレシピ 盛…
トリュフといえば、フォアグラ、キャビアと世界三大珍味の一つになっています。 珍味というからには、希少でその香りがかぐわしく、料理には使われています。 まがいものとは言わなくても、色々出回っているのも事実です。 トリュフとはどんな味や香りなのか…