フォアグラの焼き方とソース!このふっくら感が美味しい

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ファオグラのソテーのことろ、フォアグラのポワレといます。

生を焼きますので、ふっくら感が出てたまらない美味しさがあります。

普段はフォアグラというと、スライスででてくるのがありますが、あれは「テリーヌ」です。

テリーヌも美味しいですが、生のフォアグラをフライパンで焼いて作れて、かなりお手軽に作れます。

良い生のフォアグラが手に入れば、切って焼くだけですので、あとは、付け合せの果物とソースをどうするかだけです。

せっかくですので、トリュフのソースもかけてとなると、自分でも「すごい」となり、ごっくりしますね。

早速、ファオグラのポワレの作り方を見てみましょう(^^♪

 

ファオグラのポワレ

ファオグラの冷凍品か冷蔵品のどちらを使うかで、焼き時間が違います。

  • スライスされた冷凍のもの、

  • スライスされていない大きな丸ごとの一個がパックになっているもの、

の2タイプがあります。

ちなみにワンでポワレというかは、フライパンのことを、ポワールというからです。

生フォアグラのスライスの仕方

ファオグラの生は、こんな感じで大きな丸ごとで売られています。


生のフォアグラは冷凍品か冷蔵品です。

どちらを買いっても大丈夫です。

通常一つのフォアグラは、550グラムくらいです。

お客さんがきて、合計で5人として、この550グラムを10等分する感じです。 10等分で、50グラムを2つ食べるイメージです。

一度に全部スライスして、食べきらない分はラップにして、冷凍室で保存します。

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左の大きな部分と、右の小さな部分がくっついています。

 

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包丁をお湯で温めて布巾でふいて、フォアグラを斜めにスライスしていきます。

包丁は、スライスする度にお湯につけて、布巾でふく方が上手く切れます。

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一人2つスライス(1枚が約50グラムが食べやすいです)として、ソテーしていきます。

もし、買ったものが冷凍品ですでにスライスされていてば、冷凍室から取り出してお皿に置きます。

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  フライパンで焼く前に材料をそろえます。

 

【冷凍品と冷蔵品】 冷蔵品と冷凍品を比べましたが、どちらも上手く焼けます。 フォアグラの中に血(血管)が見えますが、これは冷凍品にも、冷蔵品にもあるのが普通です。

 

では、材料を見ていきましょう(^^♪

フォアグラのソテーの仕方(焼き方)

【冷凍スライスの場合】

  • フォアグラスライス4枚
  • カットしたイチジク3個分
  • 塩(できれば岩塩)少々
  • コショウ少々
  • 砂糖 小さなスプーン2杯
  • 角パン(8枚スライス)一枚
  • 赤ワイン 20㏄
  • トリュフソース(液)小さなスプーン3杯(なくてもいいです)
  • バルサミコソース 大きなスプーン2杯

材料は以上です。(フォアグラを焼いてから、5分以内にソースを作るようにします。

そうでないと冷めますの(^^♪)

冷凍スライスの場合は、取り出したスライスをお皿の上に5分置いておくと、かなり柔らかくなります。

フライパンを熱し(強火で約2分)、スライスしたフォアグラをフライパンに置きます。

油を敷きません。ファオグラから油がでます。

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フォアグラを置いてからは、中火にします。油が出てくるまでは、動かないようにします。そうでないと崩れます。

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岩塩とコショウをを少々かけます。(塩コショウは、片面で十分です)

ひっくり返してから、反対側の面は、1分で十分です。

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用意しておいた耳をとった角パン(角パンはソテーしても良いです)を温めておいたお皿の上に置いておき、焼いたフォアグラを乗せます。

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フォアグラを取り出したフライパンに、砂糖(少スプーン2杯)を入れ、中火で混ぜます。

お砂糖が溶けたら、カットしておいたイチジクを入れます。

イチジクが柔らかく焼けたらなったら、そこに、赤ワイン、トリュフソースとバルサミコソースをイチジクの上にかけ、かるく混ぜます。

熟しているイチジクだと2分くらいで焼けます。

焦げるようなら、弱火に落として、固めのイチジクなら4分くらいが良いです。

盛り付けは、フォアグラの周りに、イチジクを表、裏の交互において、イチジクを焼いたソースを周りにかけます。ソースはこぼさないように、注意しながらかけます。

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出来上がりです。

ふんわりしていて、これぞフォアグラのポワレです😊

飲み物のワインは、甘めの白ワインがお薦めです。

トリュフソースはトリュフのジュ(ジュース)と言います。
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楽天で探しましたが、ありませんでした。あとは、トリュフ入りの岩塩でもいいとおもいます。なくてもいいです。

次はリンゴ添えのレシピです。フォアグラは、イチジクを使うのが非常に多いです。

イチジクは冷凍品でないと、手に入りにくいですが、リンゴは手に入りやすいのと、食べやすいのがあります。

【冷蔵スライスの場合】

  • フォアグラの冷蔵スライス2枚
  • カットしたリンゴ1個
  • クロサクランボ 10個 (なしでも良いです)
  • バター20グラム
  • 塩(できれば岩塩)少々
  • コショウ少々
  • 砂糖 小さなスプーン2杯
  • 赤ワイン 20㏄
  • トリュフソース(液)小さなスプーン3杯(なしでも良いです)
  • 白バルサミコソース 大きなスプーン2杯

以上が材料です。

鍋にバターを20グラムいれ、中火にしバターが溶けたら、カットしたリンゴと砂糖を入れ、馴染んで来たら、弱火にして炒めます。

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しっとりしてキャラメルになるまで弱火で炒めます。

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温めた皿の上に、金型の丸の輪に中に、リンゴを詰めます。

フライパンを強火で熱して、フォアグラをおき、塩コショウをします。冷蔵庫に入れていたフォアグラですので、中火で片面1分~2分(大きさによります)です。

片面がしっかり焼けたので、もう片面は1分で十分です。

イチジク添えは角パンにしましたが、こちらはリンゴを敷いていますので、焼けたフォアグラをリンゴの台の上におきます。

リンゴの台に乗せる時に、フォアグラが大きすぎると、リンゴの台を変形して形に合わせると良いです。

リンゴを取り出した鍋の中に、黒サクランボ(なしでも良いです)を入れて、ワイン、トリュフソースと白バルサミコソースを煮詰めます。

大体4分くらいで、ソースができれば黒サクランボとソースを盛り付けます。

こちらのソースは、バルサミコソースが白です。

赤ワインが入っていますが、バルサミコソースが白で、ソースの色が濃くなりません。しかし、味は黒バルサミコソースと同じ味です。

またこのソースには、フォアグラをソテーした油を少し入れています。バルサミコソースが白ですので、フォアグラの油でバランスの良い濃さがでます。

ソースが軽めの方が良い場合は、フォアグラの油はなしでも良いです(^^♪

【楽天で売っているフォアグラのホールは↓こちらです。】


 

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まとめ

いかがでしょうか。

フォアグラのポワレは、やはりふわふわ感がたまらなく美味しいです。

このポワレはレストランででてくる一品ですが、家で作れば安く済みます。

実際に焼くのは簡単です。いい素材のフォアグラさえ手にはいれば、味は良いです。

丸ごと一つを買って切ってから、冷凍しておけば、保存は2か月は大丈夫です。そう考えると経済的です。

リンゴも、イチジクもお好みで選べばいいですね。角パンなしでもできますが、パンに乗せる方が滑らないので盛り付けが簡単になります。

フォアグラは冷凍ができますので、スライスして冷凍しておけば、お客さんが来た時にもすぐ作れて便利な一品です。

バルサミコソースで作れば簡単でした。ぜひご賞味下さい。

トリュフ料理はこちらの記事をどうぞ。

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