先日スペインのカタロニア地方のリェイダ(Lleida)まで行ってきました。
パリからバルセロナ経由で行くと、7時間+1時間でいけます。
リェイダ(Lleida)はバルセロナよりはもっと小さい街ですが、食文化が栄えて、きれいなスペインの街です。
コカが美味しかったです。
コカ(Coca)
「コカ(Coca)」は伝統的な焼き菓子・パンの一種です。
リェイダ(Lleida)の「コカ(Coca)」

トッピングはチーズ以外でツナなどもあります。

コカ(Coca)はカタルーニャ地方を代表する伝統食で、その歴史は非常に古く、中世(13世紀頃)から食べられてきたとされています。リェイダ(Lleida)でも長く親しまれており、地域の文化や祭りに深く根付いています。
リェイダ(Lleida)
リェイダ(Lleida)は、スペイン北東部のカタルーニャ州西部に位置する都市で、セグラ川沿いの内陸部にあります。
歴史・文化では、古代ローマ時代の「イレルダ(Ilerda)」として栄え、中世にはリェイダ司教座やラ・セウ・ベリャ(La Seu Vella)」という要塞化された大聖堂(現在の城塞)が築かれました。
ここは、中心地のプラサ・デ・サン・フアン(Plaça de Sant Joan)です。

建物が左右対称のカルテジアンではないのですね。


コパの値段
コパは1つ3ユーロでした。 グラスワイン🍷とで約6€です。
中心地でこの値段ですので、パリとくらべても安いし、人が気さくで、あたたかいのがいいですね。

中心地からちょっと離れたとことでもコパがありました。

フランスとは全然デザインが違って感激でした。
まとめ
フランスもノルマンディーとマルセイユでは、料理もちがいますが、スペインまで行くと、同じ素材でも表現が違いますね。
そのほかにはトルティーヤを食べてきました。 美味しかったです。