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フランスパテの市販おすすめ種類!フランスパンでもカナぺでもOK!

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パテの食べ方は、サンドイッチにしたり、カナぺにのせたり、そのまま食べたりと、アレンジも綺麗にできます。

フランスではオーソドックスに、厚さ2cmくらいに切ったパテをお皿に載せてアントレ(前菜)として食べるのが一般的です。

パリでパテはデパートや専門店でも、デリカでも、作りたてものを売っています。

しかし、缶詰タイプもあります。

もともとパテは、肉のミンチで作ったもので、そう高級品としては売られていませんが、なじみの強い味で、人気商品です。

パテには、「パテ・ドゥ・カンパーニュ」というタイプもあります。 お薦めの市販のパテをご紹介します。

ナイスな食べ方をみてみましょう♪

パテの市販のおすすめ

市販されているパテの種類にはいくつかあります。

文字通り缶詰のほか、ガラスの容器にはいっていいるもの、またビニールに入っているタイプなどがあります。

パテの缶詰や瓶詰めの種類

フランスのスーパーで、販売されているタイプです。

密閉したガラス瓶に入ったタイプ。

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真空にしたガラス瓶に入っているタイプ。

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ビニールの包装になったタイプ。

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以上が、一般的にフランスのスーパーで市販されている形状です。

味は、その瓶詰めかどうかで違うというよりも、使っている肉の質で違ってきます。

パテの種類

パテの種類で、瓶や缶詰になっていないタイプです。

その中に、「パテ・ドゥ・カンパーニュ」があります。

パテ・ドゥ・カンパーニュといったり、パテと言ったり、厳密な区別はありません。

パテ・ド・カンパーニュ

パテの材料は、大体豚肉がメインです。

その他に、ラードや豚のレバー、卵や玉ねぎなども。 これらを混ぜ型に入れ、オーブンで焼いています。

パテはこのようにお皿に盛り付けて食べることが多いです。

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【MAISON DUBERNET(メゾン デュベルネ)】

パテで有名な生産家のメゾンは、

メゾン・デュベルネです。

このデゥベルネさんは、フランス南西部の、ペリゴール地方にある生産家で、ペリゴールはフォアグラやトリュフなどの有名な産地です。

メゾン・デュベルネは、パリのプランタンデパートにも2つ星のレストランを経営する、ティエリー・マルクスさんと共同でレストランをだしています。 そこでもパテ・ドゥ・カンパーニュは販売されています。

www.franceinfos.xyz

品質については、定評があります。

パテのムース

パテの中には豚肉や鴨肉でできているパテではなく、フォアグラに似ているムースタイプがあります。

【GEORGES BRUCK(ジョルジュブルック)】 ジョルジュブルック社からでているムースです。

ジョルジュブルックはストラスブールにある生産家で、こちらも伝統のある老舗です。

ジョルジュブルックについては、ファオグラの記事をご覧ください。

www.sakurakodesu.xyz

パテよりもっと柔らかいものが、ムースです。

ムースには、

  • フォアグラのムース
  • 鳥や豚のレバーのムース

などがあります。

同じムースでも、フォアグラのムースなら、カモやガチョウの肝臓を使っています。

それ以外では、ニワトリなどの肝臓のムースがあり、そのほうが安い目です。

このジョルジュブルクのムースはフォアグラが半分以上使われている良質なものです。

ではパテのお薦め食べ方をみてみましょう(^^♪

パテのアレンジ

 

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パテは素材さえ良ければ、そのまま食べてもが美味しいですし、パーティなどでは、クラッカーに載せて出すのもいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パテの市販のオススメの種類と食べ方いろいろご紹介しましたが、お好きな食べ方はありましたか?

パテはパテ・ドゥ・カンパーニュとして、どっしりしたものと、ムースのようにクリーミーなものがあります。

それぞれで、他の素材との合わせ方でアレンジの仕方を変えると、食べやすくなります。

アレンジ次第で、ずいぶんとバリエーションを出せます。

こちらの記事と合わせてご覧ください。

www.sakurakodesu.xyz