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ヘナのおすすめ溶かし方は?これで綺麗に染まって長続きします

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ヘナの白髪染めは、ヘアカラーに比べて定着が悪いと思われがちです。

それに仕上がりの色も、説明文どおりにならないのではないかと疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

色が上手く出ないと、何度も白髪染めをしないといけませんし、他のヘアカラーに比べてなんとなく、しっかり染まらないと思われがちです。

しかし溶かし方をしっかりすると、きちんと染めることができるようになりました。

ただ、気を付けないといけないことがあります。

いろいろなやり方を試行錯誤して、上手くできるようになりましたので、おすすめ染め方についてご紹介します(^^♪

 

ヘナの白髪染めの染め方

 

ヘナの白髪染めは、最初にペースト作りかたしっかり行います。

ヘナは粉ですので、そこにお湯を注いで、しっかり混ぜることから行います。

 

ヘナのペーストの作り方

ヘナの粉をどれにするかですが、色があらかじめ混ざったのがあります。

この粉は、ヘナと木蓮(インディゴ)の混ざったものです。

【明るい茶系】

   

ヘナは黒やオレンジや緑など、単色も売っていますが、最初から混ざったものが簡単です。

単色だけで染めると、ヘナはオレンジになってしまいます。お天気のいい日には太陽に当たると、オレンジ色の髪です。

ヘナとは対照的に、インディゴは青色になります。

それで、ヘナとインディゴを混ぜると、茶色やこげ茶になるのです。

特に白髪の部分は、ヘナのみでならオレンジ色が目立ちます。

本来に髪の色にもよりますが、ヘナとインディゴをミックスしてあるのがおすすめです。

ヘナのペーストの作り方は、容器に必要な量をいれて、お湯で混ぜます。

上記のヘナは100g入りです。

最初は、30gから50gでいいですので、プラスチックか陶器の入れものにヘナの粉を入れ、お湯は60度くらいで、ゆっくりと混ぜ、根本からペーストを塗っていきます。

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注意するのは、粉を入れる容器は、鉄性をさけないと発色しますので、プラスチックか、陶器製にして下さい。

私は、いままで使っていた、ヘアーカラーの箱に入っていた容器を使っています。

温度は、大体60度くらいです。 お湯を沸騰させて、少し冷ましてから粉にかけて混ぜていきます。 大体、5分くらい混ぜると、綺麗にだまもとれます。

ブラシを使ってペーストで塗っていくと、上手く塗れます。

塗り終わると、サランラップで髪の毛を覆います。

 

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サランラップで巻く理由は、

  • 2,3時間巻く間に、乾燥させない。
  • 液が落ちてくるの防ぐ。
  • 温度を保つ。

 

などの理由です。

このサランラップを巻いてから更に、バスタオルなどを巻いた方が、しっかり染まります。

ヘナは髪の性質にもよりますが、1時間くらいではうまく染まりません。

ですので、3時間くらい置いた方がいいです。

 

【濃茶色】

上手く染まらないときの対処

ヘナが染まり難い理由には、髪の毛に油脂がある場合です。綺麗に染まらない時は、以下のことに気をつけると良くなります。

  • 一度シャンプーをしてから、ヘナで染める
  • ヘナのペーストの温度を調整する

ですので、染める時には、面倒でもシャンプーをしてから、髪の毛を乾かしてからヘナで染めると綺麗に染まります。

ひと手間ですが、ブラッシングもして、地肌も綺麗にしてから行いましょう(^^♪

まとめ

いかがでしょか、ヘナの白髪染めの仕方についてまとめてみました。

ヘナは実際に手間がかかりますし、最初は洗面台の下にペーストがぼとぼと落ちて、掃除が大変と思う方も多いと思います。

それに、サランラップを巻くなど時間もかかります。初回はなれなくて大変でしたが、2回目はラクチンでした。

ヘナを行う前にはシャンプーをあらかじめ行い、ヘナのペーストも熱いお湯でまぜて、塗ってからサランラップで巻くなど、準備も手間もかかります。

ただ、これは慣れますし、キチンと染まれば、ヘアカラーと同じ頻度で染めても大丈夫です。

また抜け毛対策には、アミノ酸系のシャンプーを使うことをお勧めします。

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