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フォアグラに合うフルーツは何?相性も良く食欲がわくフルーツ5つご紹介

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フォアグラには大きく二つのタイプがあります。

一つが調理済みの「フォアグラのテリーヌ」と、生を焼いて作る「フォアグラのエスカロップ」です。

テリーヌは既に焼いてありますのであとは切るだけで、ポワレは生のフォアグラを焼きます。

どちらもとても美味しいですが、それぞれにフォアグラを美味しくする、ガルニチュール(付け合せ)となるフルーツがあります。

和食では、おかずに砂糖やみりんと入れて、甘みを付けることが多いですが、フレンチでは、一般的におかずに砂糖を使いませんが、フルーツを付け合わせによく使います。

このフルーツが砂糖の役を果たすことで、フォアグラが美味しくなります。

フルーツは加熱することで甘みが出ます。

ではそんなフォアグラに合う、フルーツを見てみましょう(^^♪

フォアグラに合うフルーツ5つ

フォアグラに合うフルーツ5つをご紹介します。

  • イチジク
  • 黒サクランボ
  • 林檎
  • パッション
  • パイン

これら5つがありますが、とりわけイチジクがフォアグラ料理に使われています。

味に甘みがあることもありますが、酸っぱみがあるのが、フォアグラと合います(^^♪

つけ合わせ(ガルニチュール)として、フォアグラの横におくのではなく、テリーヌに中に入っていタイプもあります。

フォアグラのテリーヌ(イチジクとパイン)

フォアグラのテリーヌは、アルマニャック、塩コショウで味付けされています。その中にイチジクを入れているタイプがあります。

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イチジクが、テリーヌの真ん中に入っています。

そんな場合は、パインなどの軽めの酸っぱいい、フルーツが合います。

フルーツも、シュテゥネイと言って、ビネガーで味付けしたものにします。

また、一緒に食べるパンは、香辛料とはちみつで味付けした、「パン・デピス」がさらに美味しさを引き立てますね。

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この日は、フォアグラには、リムザン地方の発泡酒、「ブランケット・ドゥ・リムー」にしました。

フォアグラのテリーヌ(パッションとパイン)

パインは細かく切って、砂糖とバターとワインビネガーで煮て、シュテゥネイを作り、横に添えます。

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付け合わせに、パッションもおすすめです。 フォアグラとフルーツの酸味がきいて口の中のバランスが取れます。

フォアグラのテリーヌに関してはこちらの記事をご参照ください。↓

www.sakurakodesu.xyz

 

次に、フォアグラのポワレを見てみましょう。

フォアグラは、生をソテーにした「フォアグラのポワレ」は豪華に見えますし、調理が簡単ですので、レストランでもメニューに登場します。

フォアグラのポワレ(イチジク)

フランス人がイチジクが好きかと言われると、考えてしまいますが、イチジクをフォアグラに添えるのがなにせ多いです。

イチジクは加熱するとさらに甘みが増します。

色が綺麗ですし、フォアグラの飾りつけが簡単というのも好まれる理由の一つです。

 

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フォアグラのポワレ

フォアグラのポワレ(リンゴと黒サクランボ)

色の濃い別のフルーツといえば、黒サクランボです。口に入れたときに程よい酸っぱみを感じます。

フォアグラはまったりした食感がありますので、そこに程よい酸っぱみを感じることで、口の中が整理されるといった感覚です。

この黒サクランボの下には、リンゴのソテーと合わせています。リンゴももちろん、フォアグラと相性が良いです。

上のイチジクも黒サクランボも赤ワインの味付けです(^^♪

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フォアグラのポワレ[/caption]

 

フォアグラのポワレの作り方はこちらの記事をご参照ください。↓

www.sakurakodesu.xyz

フォアグラのポワレ(リンゴとシードル酒)

リンゴもフォアグラのポワレとは相性が良いです。

リンゴは、細かく切ってフォアグラの下に台を作って敷く方法もありまし、フォアグラの横に並べるのもあります。

リンゴの場合は、フランスでノルマンディー地方の特産の「シードル酒」を使ったソースと合わせます。

まとめ

いかがでしょうか。

フォアグラと相性がいいフルーツをまとめてみました。

なんと言ってもイチジクがフォアグラ料理に使われているのは、フォアグラになるカモの生産がフランスの西南地方で多いからです。

フォアグラは、初めて食べたら胸焼けすると感じるかもしれませんが、スライス1枚など少量だと胸焼けもありません。

回数を重ねると、やみつきになるくらい、美味しいと感じてくるのが、フォアグラの魅了でしょうか。

甘めのワインとあわせて楽しんでください。

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