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クリスマスのキャビアと一緒に食べるブリ二ーの作り方と生クリーム

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クリスマスも近づいてきました。

クリスマスに、キャビアを奮発して買ってみようという方もいるのではないかと思います。

キャビアは、温かいブリ二ー(どら焼きの皮、パンケーキのようなもの)に、生クリームと食べると美味しいです。

クリスマスなので、ムードを出したいですよね。

 

キャビアと一緒に食べるブリ二ーの作り方

ブリ二ーと生クリームのセレクション

キャビアはブリ二ーに乗せてたべますが、その時の生クリームが大事で、演出を上手くできます。

ブリ二ー(ブリ二スとも発音します)の直径はだいたい2~3センチ、厚さは3ミリくらいです。

大体ですが、キャビア10グラムで、小さなブリ二ーが5個くらいです。

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ゆるめの生クリーム

また、直径8センチ、厚みが5ミリくらいで、大振りなのもあります。

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しっかりした生クリーム

ブリ二ーは温かく、ふわふわしていると美味しいです。

シャンパンを飲んで、アペリティフ(食前酒)で食べるときに、暖かい状態で食べれるのがいいです。 そう考えると、小ぶりのほうが、準備しやすいですね。

ブリ二ーのレシピ

ブリ二ーはフライパンや、ホットプレートで焼きます。

レシピは、

4人分の材料(パターン1)
* 卵 1個
* ヨーグルト 1つ
*薄力粉 ヨーグルトカップと同量
*ベーキングパウダー 半袋
*塩 少し
4人分の材料(パターン2)
* 卵 1個
* 牛乳 100グラム
*薄力粉 80グラム
*ベーキングパウダー 半袋
*塩 少し

上2つのレシピの違いは、牛乳かヨーグルトの違いです。 材料をマゼ、1時間置き、フライパンにバターを引いて、ティッシュで拭いて、そこに混ぜた材料を直径3センチにして、中火から弱火で焼きます。

フライ返しや、箸でかえし、反対側も焼きます。

キャビアと生クリームの合わせ方

おすすめキャビア

このキャビアは、アスタラというレストランででているキャビアです。


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今は養殖のキャビアが出回っていますので、値段も手ごろです。

生クリームとレモン汁

ブリ二ーができれば、あとは飾ってサーブするだけですが、生クリームの固さは、柔らかい生クリームにするなど、種類別で買えば調整できます。

生クリームにシブレットを混ぜて、レモン汁もかけると美味しいです。

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アペリティフのシャンパン

ムードをだすには、あとはシャンパンですね。

シャンパンには、ブリュトより上品なブラン・ド・ブランや、ブラン・ド・ノワールがあります。

白ブドウ品種のブラン・ド・ブランはくせがなく、とても上品です。

ブラン・ド・ブランで、デラモットからでている白ブドウ品種のシャルドネばかり使っているのは、味がエレガントです。


グラスをどのタイプにするか決め手、ムードはバッチリ、アペリティフでクリスマスが決めて、いいひと時を過ごしたいですね。