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ベトラブ(赤ビーツ)の食べ方!前菜でもデザートでも効能満点!

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ボルシチに入っている野菜で有名なビーツですが、フランスで「べトラブ」と言われています。

色が赤のビーツは食卓を華やかなにする、人気の食材です。

何せ綺麗な赤色なので、テーブルをパッと引き立たせる一品になってくれます。

それに、実は栄養的にも優れているのとわかったので、それが現在人気になっている理由です。

前菜(アントレ)でテリーヌにしたり、ミキサーにかけてジュースにして飲んだり、そのままサラダにと、使いまわしのできる健康野菜そのものです。

管理人もこの根野菜、甘酒と同じくらい活用しています。

では早速そんな万能のベトラブの食べ方を見てみましょう(^^♪

 

べトラブの効能とは、どう体に良いの?

 

気になるべトラブ(betterave)の効能ですが、すごいです。まずは血栓予防と疲労回復がありますね。

「スキンケア大学」には以下のように説明されています。

近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあります。 さらには、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっています。また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。 引用先 : http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/002562/健康野菜〚ビーツ〛で疲労回復

脂肪分が高いものを食べたりすると、血管に脂肪がつくのではないかと心配します。

脳卒中や心筋梗塞などの症状は血管の状態が大きく影響するわけですから、血管を元気にしてくれる野菜の力を借りたいものですね。

ベトラブは根菜ですが、根菜は冬に出回るのが多いですし、鍋などにして体を温めるのが自然ですが、このベトラブは春と冬に出ますので、通年食べて体を元気にしてくれる万能野菜です。

また、甘酒のように腸内環境を良くする働きがあるとも言われています。

ビーツには、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれているので、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制するだけでなく、老廃物やコレステロールを体外に排泄する働きがあります。 便秘や下痢気味の方は、積極的に摂るようにするとよいでしょう。 引用先 : http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/002562/健康野菜〚ビーツ〛で疲労回復

 

べトラブの食べ方

ではそんなベトラブってどう料理するかですが、キューブ切りにして、オリーブオイルでサラダ、ミキサーでスープ、テリーヌなどもそうですが、短時間で調理できてしまいます(^^♪

 

ベトラブのキューブ切りサラダ

一番簡単なのはやはりキューブ切りサラダです。ベトラブをキューブに小さく切って、オリーブオイルと酢で和えるのが美味しいです。

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マグロの刺身にみえますが、ベトラブです。  

ただ、ベトラブは根菜なので、やはり独特の癖がある臭いがします。ですので、臭い消しにバルサミコ酢を添えると、臭いが消えます。ミントを添えるとまた綺麗です(^^♪

ベトラブは、1㎝くらいのキューブにすると、歯ごたえが出て食べやすいです。小腹が空いた時など、このキューブ切りサラダはお薦めで~す。

それと、カットするときは、まな板に色がつきますので、新品のまた板は避けた方がいいですね。

 

ベトラブのスライスに羊のチーズ添え

お薦めチーズとして、フランスのスペイン国境のバスク地方のイラティチーズは、このベトラブの相性がめちゃめちゃいいのです(^^♪

 

ベースは先ほどのキューブ切りと同じで、ベトラブを薄切りにして、お皿に敷きました。そしてシュテゥネイというワインと酢で煮込んだ玉ねぎを置いて、

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薄切りにしたベトラブにシュテゥネイを置いた。  

オッソーイラティチーズを大根おろし器で細かくしてふりかけます。

そして、ちらっとオリーブオイルをかければ、美味し~くなります。

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シュテゥネイは酢とワインで煮込んだ野菜や果物のことです。酢を混ぜることで、酸味がきいてすごく食べやすくなります。

シュテゥネイについては、パテの食べ方で詳しく説明しています。記事はこちらです↓

www.sakurakodesu.xyz

ベトラブのテリーヌ

ベトラブは赤が綺麗なので、キューブ切りにしてゼラチンでテリーヌにしてみました。

付け合わせに、オッソ―・イラティチーズを添えました。

ゼラチンにはベトラブの色が自然につきますので、濃淡がでて綺麗ですよ。

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ミントを添えるとまた綺麗です(^^♪

 

ベトラブのモツァレラチーズのせ

このベトラブってチーズと大体相性が良いのですが、オッソ―・イラティの他に、モッツァレラチーズと一緒に食べるのも美味しいです。

味付けは、バルサミコソースでどうぞ(^^♪

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ベトラブのスープ(デザート)

ガスパチョと同じ要領でスープにして、砂糖を入れて甘味をつけて、シャーベットを添えてデザートの出来上がり。

付け合わせはシャーベットでもアイスクリームでもOKですね。ベトラブにはお砂糖は控えめいれてもシャーベットの甘味で十分甘いです。

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ミントを添えるとまた綺麗です(^^♪  

まとめ

いかがでしょうか?

これが食べたいというのはありましたか?

管理人は、このベトラブは週に2,3回は食べます。夕方にすごくお腹が空いて、何か食べたくなると、ベトラブにします。

ミントは冷凍できるので、そのまま混ぜて簡単にできます。

ベトラブは歯ごたえが適度にあるのが、いいのだと思います。株と大根もやってみましたが、この食感は他の野菜ではないなと感じます。

体に良い効能が一杯のベトラブお薦めです。食べてみてくだい(^^♪

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