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前菜・メイン・ソース

ガルニチュール【付け合わせ】の種類と名前!フリット~グラッセまで総まとめ

フランス料理のメニューで「ガルニチュール」とよく目にします。 ガルニチュールはフランス語の「ガルニール(=備え付ける)」から来ている言葉で、「付け合わせ」のこと。 いろんな種類のガルニチュールがあります。 レストランでは色鮮やかなガルニチュー…

ファルシーとはどんな料理?トマト以外の美味しいファルシー食べ方

ファルシーとかファルスという言い方よく聞きますよね。 見た目は野菜などの中にミンチの詰めものをしてある料理です。 ジューシーな感じで、色とりどりの素材で食欲をそそられます。 大体は野菜をメインにした料理ですが、他にも使う素材によって、バリエー…

なすの栄養がすごい?効能もいいけどアレンジもかんた~んです

ナスといえば漬物にも良く使われる野菜です。 全体に黒目の色ですが、料理次第で紫に早変わりする、とても珍しい食材です。 それに、1富士、2鷹、3ナスとも言われていますが、ナスは縁起ものとしても生活の中に残っていますね。 とはいえ、ナスはほとんどが…

かぼちゃの栄養と効能とは?皮もすてずに食べたら美肌になる?

ほかほかのかぼちゃ、かなり好きです。 美味しくてついつい食べたいと思うますが、皮が固くて調理が面倒ってあります。 かぼちゃは水分がほとんどで、食べた割には栄養がないのかなとも思ったりまします。 そんなかぼちゃは、緑黄色野菜で、色が濃い野菜は、…

ベトラブ(赤ビーツ)の食べ方!前菜でもデザートでも効能満点!

ボルシチに入っている野菜で有名なビーツですが、フランスで「べトラブ」と言われています。 色が赤のビーツは食卓を華やかなにする、人気の食材です。 何せ綺麗な赤色なので、テーブルをパッと引き立たせる一品になってくれます。 それに、実は栄養的にも優…

カスレとはどんな料理?フランス南西ならではの特徴あり?

「カスレ」という白の金時豆を使った、フランス南西のトゥールーズという都市の有名な豆料理があります。 豆料理というと、日本では「あんみつ」、「金時豆」など、砂糖で煮込んだデザートをイメージします。 フランスでは、豆は砂糖で味付けをすることはな…

フランス料理のピューレはムスリンとどう違う?食感の違いでアレンジ

フランス料理と言えば、ジャガイモのピューレがガルニチュール(付け合わせ)でも多いです。 しかし、フランス人はジャガイモが大好きで、ガルニチュールにはよく使われます。 ピューレはふわふわで、食べやすいです。 ふっくら感から言えば、ジャガイモ以外…

コンフィにする野菜には何が?盛り付けるが綺麗な果物もまとめてご紹介

コンフィというと、鴨のコンフィがとりわけ有名。 しかし、コンフィには鴨以外でも野菜や果物のコンフィも作られています。 コンフィは基本的に保存食なので、甘~くして砂糖漬けも多いですが、オリーブオイル漬けにしたものもあります。 果物のコンフィなら…

ステーキ・ソースの種類!フレンチでよくみるソースのオススメ10選

フレンチのソースといえば、赤ワインソースの名前が知られていますが、レストランでは一般的ではありません。 レストランのメインディッシュには、日本と違いフランスでは肉系が7割、魚が3割です。 ステーキのソースはメインディッシュの肉の質、食感と香り…

バジルソースの使い方!ペストソースの濃淡を生かしてアレンジ!

バジルソースは、ハーブのバジルを使ったソースです。 バジルはとりわけ色が鮮やかで、オリーブオイルと合わせて作ると綺麗なソースに変身します。 ソースはバジルを潰してつくりますが、ペストソースという、立体感をつけることでペストソースをつくります…