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ダメ男に惹かれる女性のスカラーの特徴って?マイナスに心が動くから?

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久しぶりになってしまった、「心模様」シリーズです。

なんか、「美人の○○ちゃん、なんであんなダメ男といるんだろうね」っていう女性、周りにいませんか?

美人だからこそ、そんなダメ男に惹かれてしまうパターンです。

そんな時は、貢ぐまではいかなくとも、泥沼化はありますよね。

数年の人生を棒にした親しい友人もいました。

そんな例を身近に見てきたので、なんで「ダメ男と美人」と思っていたのです。

それって、スカラーっていうのがあるそうです。 思い焦がれる思いは確かにありますが、スカラー因子は強く引き合うというのはあります。

スカラーってなんなんでしょう。

 

ダメ男に惹かれる女性とスカラーとは?

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スカラーは性別は女性でも、男性でも、どっちもに影響を与えますが、女性は何故かダメ男に惹かれるんですね。

プラスとマイナスに動くスカラー

ズバリ、「スカラー」とは?これは、ある人の説によると、心の振れ幅なんだそうです。

マイナスに心を大きく動かされる、それで反動で、プラスにも心がうごかされる。

そうすると振り子のように、ジェットコースターのように、右と左に心が大きくうごかされます。

本人は、ジェットコースターに乗ったあとは、心の鼓動があります。ダメ男は巧妙です。

悪くいうと、ひっかってしまうんですよね。

ダメ男にひっかかるのはスカラーの所為?

恋愛にテクニックがあるなら、ゾッとしますが、ダメ男は無意識にスカラーを使っているのかもしれません。

そう言われると納得です😊

いいことだけでもダメ、悪いことだけでもダメ、両方使うから感動ってことなんです。

私の知っている中の良かった友人(フランス人女性)は凄い美人でした。 で、ひっかちゃったんですよね。

思えば、これこそスカラーということなんですね。 このスカラーについては、こちらの動画で知りました。

感動するプレゼンにはスカラーが使われている

ダメ男以外でも、演説にもスカラーがあり、心を大きくうごかされる、つまり、「感動する演説」って、そのスカラーを使っているってことです。

ダメ男ではなくても、政治家の大統領の演説には、プラスとマイナスを使っているってことです。

だから、感動する仕組みがあるのです。

ダメ男とはどんな男性なの

ダメ男の特徴はというと、

惹かれるダメ男に特徴はある?

私にはこう感じています。

  • 感情のアップダウンが激しい
  • 時間にルーズ
  • 優柔不断で意見を言わない
  • 浪費癖がある
  • 依存症で自分で動かない
  • 思い込みが激しい

この手の人を好きになるのは、ポジティブとネガティブを交互に見せられ、段々と好きになっていくからですね。

いきなり冷たくなり、でも5時間後にはとっても優しくなるのですね。

だからこの優しくなる時を待ってしまうようです。 私の友人はこのパターンでした。

ラ・ドゥシュ・エコセーズ

フランス語で、ラ・ドゥシュ・エコセーズ(La douche écossaise)といい、ころころ気分が変わる人のことを言います。

男性に限ったことでもありませんし、女性でも然りですが、この手のタイプが魅力的に見えるのは、スカラーで心が揺り動かされて、いい時にぐぐんと惹かれてしまうというからくりなんですね。

実際、良いだけの優しくだけの男性は、スカラーが大きい女性には魅力的に映りません。

あの人優しいよね、と言われているのは、強烈に惹かれるものがないので、安定志向向きです。

惚れっぽい女性は不利?

逆に女性側からすると、恋愛にはやたら冷静な性格もありますが、「ゴーゴー」タイプでもない女性でも、ダメ男に惹かれてしまうのは、気持ちが安定していなくて、大きな愛情を必要としているのがあるみたいです。

好きになるのも、百人十色で、良い恋愛も悪い恋愛も基準はありません。 しかし、ダメ男で暴力があれば、泥沼化しやすいです。

自立したいと思っても、怖くて家をでることもできなくなり、籠の鳥です。

スカラーで心を動かされる年代

演説には年代はありませんが、ダメ男には心が動かされる時期があります。

このスカラは、若いころに感じ、心の振れ幅が大きくなるるようです。

私も考えてみれば、学生時代とか感動することや、落胆するってありました。

年齢を重ねると、感動しても、感情の振れ幅が少なくなる気がします。

感動を与えた演説の分析著とスカラー

有名プレゼンテータの演説内容の分析が書かれている本は、

「ザ・プレゼンテーション」(ナンシー・デュアルテ著)

先ほどの動画(山田どうそんさん)でスカラーについての説明がありましたが、有名プレゼンターの演説を分析した本は、ナンシー・デュアルテ著の「ザ・プレゼンテーション」です。

スティーブ・ジョブズ、キング牧師、レーガン元大統領など、心に残った16名のプレゼンの事例を分析すると、ポジィティブと、ネガティブな場面が交互に入っているということで、

ちなみにこの原題は、

「Resonate: Present Visual Stories that Transform Audiences (2010)」 です。

山田どうそんのビジネスEGラジオ

山田どうそんさんは23000人もの受講生をもつトップUdemyの講師です。 どうそんさんのYoutubeの「EGラジオ」はビジネス心理がよく語られています。 声が魅力なキャスターって感じで、ビジネスだけでなく、心理に迫っているラジオです。 夜に眠れない時にも聴くといいですよ。

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